サンディスク、ドゥカティとコラボしたUSBメモリなど、後藤真希さんも登場

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2007/09/06 19:56

 サンディスクは9月6日、オートバイメーカーのドゥカティとコラボレーションして開発したコンパクトフラッシュ(CF)とSDプラスカード、USBメモリを「Extreme ドゥカティエディション」として10月上旬に発売すると発表した。価格はいずれもオープン。

 CFカードの「Extreme ドゥカティエディション コンパクトフラッシュ」は、プロカメラマン向けでデータ転送速度は毎秒45MB。同社のフラッシュメモリのなかで最速を実現した。容量は4GBと8GBの2種類。


 SDカードの「同 SDプラスカード」は、独自のスナップオープン式を採用。本体を折り曲げると内蔵のUSBコネクタが出るユニークな設計で、SDカードスロットや対応カードリーダーがない場合、USBポートを活用してデータの転送が行える。容量は4GBのみ。

 一方、USBメモリの「同 USBフラッシュドライブ」は、本体カラーにメタリックな赤を採用し、ドゥカティ製モーターバイクを模したデザインが特徴。データ転送速度は毎秒20MBで、指1本で開閉できるカバーをスライドさせると、コネクタ端子を本体に収納できる。容量は4GBのみ。

 米サンディスクのエリ・ハラリ会長兼CEOは、ドゥカティとの提携に関し「ドゥカティの協力で、性能だけでなくファッション性でも革新的な製品を生み出すことができた。フラッシュメモリにとって非常にエキサイティングな出来事だ」と説明。一方、ドゥカティ日本法人のファブリッツィオ・カッツォーリ代表取締役も「業界は違うがトップ企業同士の出会いで誕生した製品。素晴らしいことだ」とのコメントを述べた。

 サンディスクは3製品の発表ほか、日本限定製品としてUSBメモリ「クルーザー カラーズ プラス」を9月下旬から発売すると併せて発表した。サンディスクの日本法人が日本市場だけの限定モデルを発表したのは今回が初めて。

 携帯に便利なコンパクトサイズで、PC接続時に他のUSBポートを妨げない設計。フラッシュメモリをキャッシュ領域として使用できるWindows Vistaの機能「Windows ReadyBoost」に対応し、PCの処理能力向上を図れる。

 容量は1GB、2GB、4GBの3種類を揃えた。カラーはブラック、ホワイト、ライトブルー、グリーン、ネイビー、オレンジ、ピンク、レッド、ダークグリーン、イエローの全10色で、4GBモデルはブラックとホワイト、ライトブルーの3色のみ。価格はすべてオープン。

 製品説明会には商品イメージキャラクターを務めるタレントの後藤真希さんが登場。新製品ついて「とてもかわいい。いろんな色の中から自分の好きな色を選べるので嬉しい」と感想を話した。


サンディスク=http://www.sandisk.co.jp/
ドゥカティジャパン=http://www.ducati.com/od/ducatijapan/jp/index.jhtm


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