エポック社、声で操作するドラえもんの学習リモコン「くうきピストル」ほか

ニュース

2007/08/27 19:42

 エポック社(前田道裕社長)は8月27日、「ドラえもんのひみつ道具」シリーズ第2弾として、音声認識赤外線学習リモコン「くうきピストル」を10月20日に発売すると発表した。価格は2940円。玩具店、量販店、百貨店などで販売する。

 マンガ「ドラえもん」の作中に登場する、空気の弾を発射するひみつ道具「くうきピストル」型の学習リモコンで、指先にはめて「バンッ!」と叫ぶと、あらかじめ登録しておいた赤外線信号を発射し、テレビなどのAV機器を操作することができる。リモコン信号は4つまで記憶させることが可能。ドラえもんのフィギュアスタンドも付属する。

 このほか、「ドラえもんのひみつ道具」シリーズとして、モニター型ルーレット目がけて大砲からドラえもんを発射する「どこでも大ほうゲーム」、ころばし屋を的に赤外線を発射する「対決ころばし屋」、空気のカタマリを打ち出して、3メートル先の的を倒すことのできる「くうき砲スペシャルゲーム7」を9月下旬から順次発売する。

 価格は、9月下旬発売の「どこでも大ほうゲーム」「対決ころばし屋」が1050円、10月20日発売予定の「くうき砲スペシャルゲーム7」が3129円。



エポック社=http://www.epoch.gr.jp/


■関連記事
エポック社、PCとつないで4人同時対戦やロボット対戦ができるダーツボード
エポック社、テレビ画面に絵が描ける「ドラえもん うごく!おえかき」