ヤマハ、ピアノブラック仕上げのUSB端子搭載CDレシーバー

ニュース

2007/08/07 10:11

 ヤマハ(梅村充社長)は、マイクロコンポーネントシステム「ピアノクラフト」シリーズで、ピアノブラック仕上げのCDレシーバー「CRX-E320」を8月下旬に発売すると発表した。

 単体のほか、既存のスピーカーシステムと組み合わせた「With Yamaha Natural Sound」「With Klipsch American Sound」も用意する。価格は、「CRX-E320」単体が4万8300円、「With Yamaha Natural Sound」が7万円、「With Klipsch American Sound」が10万円。

 「CRX-E320」は、実用最大出力30W×2のパワーアンプと、最大50局までのプリセット選局が可能なFM/AMチューナーを内蔵したCDプレーヤー。本体は、フロントパネルに質感の高いブラックヘアライン仕上げのアルミ素材を採用し、ピアノの黒鍵をモチーフにしたサイドフランジをパネル両脇に装着するなど、「ピアノクラフト」の愛称にふさわしい外観に仕上げた。

 横幅215mmのコンパクトなボディながら、音にこだわった高音質設計を採用。通常の音楽CDに加え、PCなどで作成したCD-R/RWディスクも高音質で再生できる。USBメモリやUSBマスストレージクラス対応の携帯オーディオプレーヤーに保存したMP3/WMAファイルを再生できるUSB端子も装備しており、選曲なども本体の操作パネルを使って直接行うことができる。前面にオーディオ入力端子(ステレオミニジャック)も備えた。本体サイズは幅215×高さ113×奥行き308.4mm、重さは3.1kg。

 CDレシーバーとセットで販売するスピーカーはすでに発売中のもの。「With Yamaha Natural Sound」では欧州市場で好評の「NX-E700」、「With Klipsch American Sound」では、同社が輸入販売する米クリプシュ製スピーカーシステム「RB-51」を組み合わせた。単体での価格は「NX-E700」が2万1700円、「RB-51」が5万6700円。

ヤマハhttp://www.yamaha.co.jp/

オススメの記事