工人舎、32GBのSSDを搭載したモバイルPC、100GBのHDD内蔵クレードル付きで

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2007/08/02 20:50

 工人舎(森田誠二社長)は8月1日、低価格モバイルノートPC「KOHJINSHA SHシリーズ」で、HDDの代わりに32GBのSSD(ソリッドステートドライブ)を内蔵した直販限定モデル4機種を8月7日に発売すると発表した。

 「KOHJINSHA SHシリーズ」は、画面の向きが180度回転する7型ワイド液晶ディスプレイを搭載したA5サイズのモバイルPC。指や付属のスタイラスペンでなぞって操作できるタッチパネルにも対応する。ワンセグ対応TVチューナーや130万画素ウェブカメラ、IEEE802.11b/g準拠の無線LANなども装備する。

 今回新たに採用したSSDは、NANDフラッシュメモリを使用した半導体ストレージデバイス。内部に駆動部品を持たないため、衝撃や振動に強く、従来のHDDモデルに比べてOSの起動時間が約20秒短縮するなど、アプリケーションの反応時間も早まる。

 OSはWindows Vista Home Premiumを搭載する。カラーはブラックとホワイトの2色。本体サイズは、幅227×奥行き170×高さ25.4-33mm、重さは標準バッテリ装着時で953g。バッテリー駆動時間は、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載したHDDモデルより0.2時間長い約3.5時間。100GBのHDDを搭載した専用クレードルも付属する。

 ラインアップと価格は、統合ビジネスソフト「Office Personal 2007」を搭載した「SH6KPS3FBX1(黒)」「SH6WPS3FBX1(白)」が21万9800円、オフィスソフトなしの「SH6KPS3ABX1(黒)」「SH6WPS3ABX1(白)」が19万9800円。

工人舎=http://www.kohjinsha.com/
「KOHJINSHA SHシリーズ SSDモデル」


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