ニコンカメラ販売(西岡隆男社長)は7月2日、デジタル一眼レフカメラ「D40」とズームレンズ2本のセット「D40ダブルズームキット」で、望遠ズームを手ブレ補正機能内蔵の「AF-S DX VRズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」に変更した「ニコンD40 ダブルズームキットII」を7月6日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は10万円前後の見込み。

 ニコンカメラ販売(西岡隆男社長)は7月2日、デジタル一眼レフカメラ「D40」とズームレンズ2本のセット「D40ダブルズームキット」で、望遠ズームを手ブレ補正機能内蔵の「AF-S DX VRズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」に変更した「ニコンD40 ダブルズームキットII」を7月6日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は10万円前後の見込み。

 「AF-S DX VRズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」は、35ミリフィルムカメラ換算で約82.5-300mmの焦点距離での撮影が可能。独自の手ブレ補正機能「手ブレ補正(VR)機能」を搭載しており、手ブレが起こりやすい望遠側の撮影でもきれいな写真を撮ることができる。

 キットには標準タイプのズームレンズ「AF-S DXズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6GII」も付属する。35ミリフィルムカメラ換算での焦点距離は約27-82.5mm。「D40」本体と標準レンズはブラックとシルバーの2色、手ブレ補正機能付き望遠ズームレンズはブラックのみ。

 ニコンではデジタル一眼レフ初心者の需要が高いレンズキットに手ブレ補正機能付ズームレンズをセットすることで、ユーザー層の拡大を狙う。