JWord(古梶秀樹社長)は、日本語キーワード検索サービス「JWord」のビジネスシーンでの利用促進を図るため、モバイルPC分野で強みを持つ工人舎(森田誠二社長)と提携し、同社のパソコンに「JWordプラグイン」をプリインストールすると発表した。

 JWord(古梶秀樹社長)は、日本語キーワード検索サービス「JWord」のビジネスシーンでの利用促進を図るため、モバイルPC分野で強みを持つ工人舎(森田誠二社長)と提携し、同社のパソコンに「JWordプラグイン」をプリインストールすると発表した。

 「JWord」は、アドレスバーに会社名や商品名などの日本語を直接入力し、該当するサイトを簡単に検索できるサービス。「JWordプラグイン」はJWordによるアドレスバーからの検索に必要なソフトで、無料で提供している。動作環境はOSがWindows Vista、XP、2000、ブラウザがInternet Explorer 6 以上。

 今回の提携を受け、工人舎は6月30日に発売する新製品「KOHJINSHA SHシリーズ」の全モデルに「JWordプラグイン」をプリインストールして販売する。

 「KOHJINSHA SHシリーズ」は、180度回転する7型ワイドタッチパネル液晶を搭載し、ワンセグチューナーや130万画素ウェブカメラを標準装備したモバイルノートPC。ビジネスにもプライベートにも活用でき、実勢価格10万円台前半と低価格なのが特徴。上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ベスト電器、ヨドバシカメラの主要店舗と工人舎のウェブサイトで販売する。