エレコム(葉田順治社長)は6月19日、Windows Vista対応のホットキーを搭載した高機能フルキーボード「TK-UP06FPLシリーズ」「TK-UP08Fシリーズ」「TK-UP09Fシリーズ」を6月下旬に発売すると発表した。

 エレコム(葉田順治社長)は6月19日、Windows Vista対応のホットキーを搭載した高機能フルキーボード「TK-UP06FPLシリーズ」「TK-UP08Fシリーズ」「TK-UP09Fシリーズ」を6月下旬に発売すると発表した。

 「TK-UP06FPLシリーズ」は、ブラウザやメディアプレーヤーなどの操作に便利な18種類のホットキーを装備した日本語106キー配列のフルキーボード。ノートパソコンのキーボードで使用されている「パンタグラフ方式」を採用し、薄型のキートップでも軽快なキータッチを実現した。また、長さ3mのUSBケーブルを採用し、パソコンを机下に置いても自由に配線できる。価格は6300円。

 「TK-UP08Fシリーズ」は、日本語108キー配列のフルキーボードで、5種類のホットキーを装備。キーストロークは深めで、スイッチ方式には打鍵音が小さい「メンブレン方式」を採用した。また、快適なキータッチができる「ハンドレスト」と一体化したデザインを採用したほか、好みに応じて傾斜角を2段階で調整できる「傾斜角調節スタンド」を装備した。価格は5040円。

 「TK-UP09Fシリーズ」は、メンブレン方式を採用した日本語109キー配列のフルキーボードで、3シリーズの中で最もコンパクトなモデル。5種類の「ホットキー」や2段階で調整できる「傾斜角調節スタンド」を備える。価格は4410円。

 3シリーズ共通の特徴として、キートップに大きくて見やすいオリジナルフォントを採用。ピアノの表面のような高級感ある塗装を施した。カラーはそれぞれホワイトとブラックの2色。USB接続のほか、付属の変換コネクタを使えば、PS/2ポートでも接続可能。対応OSはWindows Vista、XP、2000、Me。

 同時に、キートップのカナ表記をなくした英字表記のコンパクトなフルキーボード「TK-P05Fシリーズ」を7月上旬に発売すると発表した。PS/2接続専用で、カラーはホワイトとブラック。価格は5670円。

 キー配列には日本語105キー配列を採用し、通常は日本語で表記される「半角/全角」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」などのキーは、英語とオリジナルアイコンで表記した。キー配列ごとに段差を付けたり、キートップの傾斜角度を変えた「ステップ・スカルプチャー」も採用し、キーの認識性を高め、長時間の入力作業の疲労を軽減させた。

 キーストロークは深めの3.8mで、スイッチ方式には「メンブレン方式」を採用。対応OSはWindows Vista、XP、2000、Me、98。