BLUEDOT(李東哲代表取締役)は6月15日、3.5インチカラー液晶を搭載し、外部アンテナ入力に対応したワンセグ専用ポータブルテレビ「BTV-350W」を6月29日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は2万5000円前後の見込み。

 BLUEDOT(李東哲代表取締役)は6月15日、3.5インチカラー液晶を搭載し、外部アンテナ入力に対応したワンセグ専用ポータブルテレビ「BTV-350W」を6月29日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は2万5000円前後の見込み。

 4インチワイド液晶を搭載した「BTV-400K」シリーズに続くワンセグ専用テレビの第2弾で、本体の薄さを12mm、重さを約100gと薄型・軽量化を図り、携帯性を高めた。メニューなど、画面テーマの色を6色から自分の好みに合ったものを選べるなど、カスタマイズ機能も加えた。本体カラーには明るい白を採用。前面にはクリアパネルを配置し、上質なデザインに仕上げた。

 また新たに、別売りの外部アンテナアダプタに対応。同アダプタと屋内アンテナ端子をケーブルで接続することで、ワンセグを安定して受信できる。外部アンテナアダプタの発売時期は未定で、「BTV-400K」シリーズは利用できない。

 ワンセグは、電子番組表(EPG)や字幕表示、音声多重放送などに対応。ただし、データ放送の受信には対応しない。受信できるチャンネルを検索して登録する「自動設定」、都道府県を選んでチャンネルを設定できる「地域設定」などの機能も搭載する。チャンネルのリストは最大4つまで登録できる。

 ディスプレイサイズは3.5インチで、解像度は320×240画素(QVGA)。充電式のバッテリーを内蔵しており、約3時間の充電で約3時間の連続視聴が可能。本体サイズは幅98×奥行き73×高さ12mm。