ソリッドアライアンスは6月12日、カラフルな色の台湾CHIP HOPE社製microSDメモリカード「Rainbow MicroSDカード」と、キューブ型メモリカードケース「Memory-Cube」を発売した。オンラインショップ「ソリッドアライアンス楽天市場店」で販売する。

 ソリッドアライアンスは6月12日、カラフルな色の台湾CHIP HOPE社製microSDメモリカード「Rainbow MicroSDカード」と、キューブ型メモリカードケース「Memory-Cube」を発売した。オンラインショップ「ソリッドアライアンス楽天市場店」で販売する。


 「Rainbow MicroSDカード」は、ブルー、ピンク、グリーン、イエロー、ホワイト、ブラック、レッドの7色のカラーバリエーションが特徴。容量は1GBで、同色のminiSDカード変換用アダプタとSDカード変換用アダプタ、これら3つを収納できる透明の専用ケースが付属する。


 一方、「Memory-Cube」は、microSDカード3枚とminiSDカード1枚の合計4枚を収納可能なメモリカードケースで、ブルー、ピンク、イエロー、グリーン、ホワイト、ブラックの6色を用意する。31×31×31mmとコンパクトなため、携帯電話のストラップとして使用することも可能。


 「Rainbow MicroSDカード」と同色の「Memory-Cube」のセットと、「Memory-Cube」単体のみ販売する。microSDカード単体の販売は行わない。セットの場合、レッドのmicroSDカードには、ピンクのケースが付属する。価格はカードとケースのセットが1980円、メモリカードケース単体が980円。