バッファローは5月30日、「TurboUSB」機能を搭載したUSBメモリ「RUF-CS/U2シリーズ」を6月中旬に、スタンダードUSBメモリ「RUF2-ELシリーズ」を6月下旬に発売すると発表した。価格はいずれもオープン。

 「RUF-CS/U2シリーズ」は、転送方法を最適化し、USB2.0の実効転送速度を高める「TurboUSB」機能を搭載したスタンダードタイプのUSBメモリ。同機能により、実効転送速度が最大約16%向上したという。また、暗号化ソフト「Secure Lock Ware」に対応し、USBメモリに保存した重要なデータをAES 128bit方式で暗号化することができる。

 容量は128MBから8GBまでの7種類、カラーはブルー、ブラック、グリーン、ピンクの4色で、容量によってカラーバリエーションが異なる。実勢価格は、128MBモデルが1780円前後、256MBモデルが1980円前後、512MBモデルが2480円前後、1GBモデルが3000円前後、2GBモデルが4680円前後、4GBモデルが8580円前後、8GBモデルが1万6800円前後の見込み。

 一方、「RUF2-ELシリーズ」は、「TurboUSB」機能非搭載のエントリーモデル。容量は512MBから8GBまでの5種類で、カラーはそれぞれブルーとブラックの2色。実勢価格は、512MBモデルが1780円前後、1GBモデルが2700円前後、2GBモデルが4180円前後、4GBモデルが8280円前後、8GBモデルが1万6500円前後の見込み。

 両シリーズとも、AOSテクノロジーズのデータ復元ソフト「ファイナルデータ特別復元版」の無料試供版を利用可能。不意に削除してしまったデータを解析できる。