ソーテック(山田健介社長)は5月23日、夏の店頭販売専用モデルとして、デザインを一新したスリムタワー型デスクトップPC「PC STATION BJ シリーズ」、マイクロタワー型デスクトップPC「PC STATION PX シリーズ」と、スタンダードノートPC「WinBook WH5513P シリーズ」の計3シリーズ全20モデルを5月26日から順次発売すると発表した。価格はすべてオープン。

 ソーテック(山田健介社長)は5月23日、夏の店頭販売専用モデルとして、デザインを一新したスリムタワー型デスクトップPC「PC STATION BJ シリーズ」、マイクロタワー型デスクトップPC「PC STATION PX シリーズ」と、スタンダードノートPC「WinBook WH5513P シリーズ」の計3シリーズ全20モデルを5月26日から順次発売すると発表した。価格はすべてオープン。

 「PC STATION BJ シリーズ」は、デザインを一新し、より丸みを帯びたきょう体を採用。本体前面上部にオプティカルドライブ開閉用イジェクトボタンを配置するなど、デザイン性と使いやすさを両立した。また、CPUやHDDなど性能面の強化も図った。

 ラインアップは、CPUやオフィスソフト、付属ディスプレイなどが異なる計15モデルで、上位機種の「BJ3713P」シリーズ、「BJ9713P」シリーズには、映像と音声を1本のケーブルでデジタル伝送できるHDMI出力端子を新たに搭載した。同時に、従来の17型・19型ワイド液晶ディスプレイセットモデルに加え、付属のHDMIケーブル1本で簡単にPC本体と接続できる、HDMI入力端子搭載の19型ワイド・22型ワイド液晶とのセットモデルを用意した。

 実勢価格は、17型液晶付属の最廉価モデル「BJ3313/17SA」が8万9800円、HDMI端子を搭載した「BJ3713P」シリーズの最廉価モデル「BJ3713P/19WB」が11万4800円など。22型ワイド液晶をセットにした、「BJ9713P」シリーズの最上位モデル「BJ9713PC/22WB」は17万4800円の見込み。

 「PC STATION PX シリーズ」は、高い拡張性とグラフィック性能を備えたハイパフォーマンスモデル。夏モデルではケースの角を丸めたきょう体に鏡面仕上げのピュアホワイトを配色するなど、高級感のあるデザインに仕上げた。CPUは、すべてのモデルに「Core 2 Duo」を採用。HDMI出力端子も搭載した。

 実勢価格は、Core 2 Duo E4300(1.80Ghz)を搭載した「PX7513P」が8万9800円、Core 2 Duo E6320(1.86Ghz)を搭載した上位モデル「PX9513P」が9万9800円。ディスプレイは別売り。

 「WinBook WH5513P シリーズ」は、15.4型ワイド液晶を搭載したスタンダードノートPC。デザインはナチュラルホワイトを基調に、高輝度シルバーをアクセントに加えた。CPUはCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、OSはWindows Vista Home Premium。IEEE802.11a/b/g準拠の無線LANも搭載する。

 実勢価格は、Office Personal 2007 with PowerPoint 2007を搭載した「WH5513PC」が15万9800円、Office Personal 2007を搭載した「WH5513PB」が14万9800円、オフィスソフトなしモデル「WH5513P」が12万9800円。

 なお、「PC STATION BJ シリーズ」と「PC STATION PX シリーズ」は、国内の工場で最終組み立てを行い、信頼を高めたJ-MADE製品となり、本体に「J?MADEロゴ」シールを貼付して出荷する。