BLUEDOT(李東哲代表取締役)は5月18日、ワンセグ専用のポータブル液晶テレビ「BTV-400」シリーズで、既存のブラックモデルに加え、新色のホワイトモデル、レッドモデルを5月25日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

 BLUEDOT(李東哲代表取締役)は5月18日、ワンセグ専用のポータブル液晶テレビ「BTV-400」シリーズで、既存のブラックモデルに加え、新色のホワイトモデル、レッドモデルを5月25日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

 胸ポケットやカバンの隙間にすっぽり収まる厚さ11mmの薄型ボディに、携帯電話よりもひと回り大きい4インチワイドのカラー液晶ディスプレイを搭載。電源を入れるだけですぐにワンセグ放送を見ることができる。ワンセグは、電子番組ガイド(EPG)表示や字幕表示、音声多重放送などに対応。データ放送の受信には対応していない。

 また、地方名と都道府県名を選ぶだけで、その地域で受信できるチャンネルを設定できる「地域設定」に対応。既存のブラックモデルのユーザーも、5月25日公開予定の最新ファームウェアをダウンロードすることで同様の設定が行えるようになる。

 電源はリチウムポリマー充電式バッテリーを使用し、約4時間の連続視聴が可能。ACアダプターも付属する。本体サイズは幅126×奥行き70mm×高さ11mm、重さは120g。