ヤマダ電機は5月15日、マツヤデンキ、サトームセン、星電社の中堅家電量販店3社の持ち株会社、ぷれっそホールディングス(檜山健一郎代表取締役)を買収すると発表した。

 ヤマダ電機は5月15日、マツヤデンキ、サトームセン、星電社の中堅家電量販店3社の持ち株会社、ぷれっそホールディングス(檜山健一郎代表取締役)を買収すると発表した。

 ヤマダ電機はぷれっその全株式6万8400株を33億円で取得し、完全子会社化する。ぷれっそは、業界トップのヤマダ電機の傘下に入ることで商品の仕入れや物流、システム構築の面などでコスト削減や業務効率の向上を進める。一方、ヤマダ電機はぷれっそを取り込むことで、再編が進んでいる家電業界で市場シェアを高める狙い。