バッファローは5月9日、LAN接続HDD「LinkStation(リンク・ステーション)」シリーズのエントリーモデル「LS-LGLシリーズ」3機種を6月下旬に発売すると発表した。価格は、容量250GBの「LS-L250GL」が2万4255円、320GBの「LS-L320GL」が2万7615円、500GBの「LS-L500GL」が3万4440円。

 バッファローは5月9日、LAN接続HDD「LinkStation(リンク・ステーション)」シリーズのエントリーモデル「LS-LGLシリーズ」3機種を6月下旬に発売すると発表した。価格は、容量250GBの「LS-L250GL」が2万4255円、320GBの「LS-L320GL」が2万7615円、500GBの「LS-L500GL」が3万4440円。

 「LS-LGLシリーズ」は、自宅やオフィスで手軽にデータを共有できる、ギガビット(1000BASE-T)接続対応のLAN接続HDD。ネットワークの知識がない初心者でも簡単に接続でき、1台で複数のパソコンからHDD内の同じデータにアクセスしたり、パソコンごとに専用のアクセス可能フォルダを設定したりできる。

 また、同社の無線LANアクセスポイント「AirStation」シリーズと組み合わせることで、無線LAN対応ノートパソコンからワイヤレスで「LS-LGLシリーズ」にアクセスできるようになる。また高速CPUを採用し、従来モデルの約1.2倍の高速転送を実現。設定は付属ソフト「Link Navigator(リンクナビゲータ)」のガイダンスに従えば簡単に完了する。

 サイズは幅45×高さ164×奥行き200mmで、前モデルより幅を25%薄くした。重さは約1.3kg。