マウスコンピューター(小松永門社長)は5月7日、低価格デスクトップPC「LUV MACHINES(ラヴマシーンズ)」シリーズのスリムモデルのデザインを一新し、直線的でシャープなデザインを採用した「Lm-iS220BH」「Lm-iS320S」「Lm-iS421X」の3機種を発売すると発表した。

 マウスコンピューター(小松永門社長)は5月7日、低価格デスクトップPC「LUV MACHINES(ラヴマシーンズ)」シリーズのスリムモデルのデザインを一新し、直線的でシャープなデザインを採用した「Lm-iS220BH」「Lm-iS320S」「Lm-iS421X」の3機種を発売すると発表した。

 カラーは光沢のあるブラックとホワイトの2色を用意し、プラス2100円でスタンダードカラーのブラックからホワイトに変更できる。ブラックは5月7日から販売開始、ホワイトは5月下旬に発売する。全製品BTOに対応し、CPU、メモリ、HDD、ビデオカードなどのカスタマイズが可能。1年間の無償保証、24時間電話テクニカルサポートサービスも付く。

 「Lm-iS220BH」は、OSに「Windows XP Home Edition」をプリインストール。CPUにはCeleron D 331(2.66Ghz)を採用し、256MBのメモリ、CD-ROMドライブ、フロッピーディスクドライブを標準搭載する。価格は、オフィスソフトなしモデルが4万4940円、Office Personal 2007搭載モデル「Lm-i220BH-A」が6万5940円。

 「Lm-iS320S」と「Lm-iS421X」は、OSにWindows Aeroに対応した「Windows Vista Home Premium」をプリインストール。デュアルチャネル対応のメモリ1GB、2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブ、6種類のメディアに対応したマルチカードリーダーなどを装備する。

 「Lm-iS320S」はCPUにCeleron D 331を採用したエントリーモデルで、価格はオフィスなしモデルが5万4810円、Office Personal 2007搭載モデル「Lm-iS320S-A」は7万4760円。一方、「Lm-iS421X」は、CPUにCore 2 Duo E6320(1.86Gh)を搭載し動画編集なども快適に行えるパフォーマンスモデル。OSは、BTOでWindows Vistaの最上位エディション「Windows Vista Ultimate」も選択可能。価格はオフィスなしモデルで7万9800円、Office Personal 2007搭載モデル「Lm-iS421X-A」は9万9750円。