東芝は4月25日、ノートPC「Qosmio/dynabook」シリーズのイメージキャラクターに俳優の田村正和さんと山下智久さんを起用し、テレビCM計9本を制作したと発表した。

 東芝は4月25日、ノートPC「Qosmio/dynabook」シリーズのイメージキャラクターに俳優の田村正和さんと山下智久さんを起用し、テレビCM計9本を制作したと発表した。

 新キャラクター2人が登場する広告では、「対」「対決」などの意味を持つ「VS(バーサス)」をテーマに、CMでは初競演の2人が「環境性VS経済性」「高性能VS使いやすさ」など対になる言葉で「dynabook」の魅力をストレートに伝える。

 東芝ノートPC新CM発表会では、9本のCMのうち、第1弾として、4月27日からオンエアする「省電力編」「ロマンが編」「見ながら編」「あなたに編」「22歳編」の5本を披露した。残りの4本は6月中旬に放送する予定。

 発表会に登場した田村さんは、「機械を扱うのは苦手だが、この機会に(ノートPCを)使いこなせるようになりたい」と話した。一方、山下さんは「大学に入学して買ったノートPCが東芝製だった。普段はDVDを見たり、音楽を取り込んだりして活用している」と語った。2人は、テレビCMのほか、新聞、雑誌、インターネットなどの広告にも登場する。

 CMで紹介するノートPC「dynabook」は、発売中の夏モデル。春モデルからきょう体を一新し、ヒンジを工夫して背面にポートをなくしたすっきりとしたデザインに仕上げた。OSはすべての機種でWindows Vista Home Premiumを搭載する。