paperboy&co.(家入一真社長)は4月2日、日本郵政公社のオリジナル切手作成サービス「フレーム切手」のオンライン提供開始を受け、共同で郵便切手を使った表現活動を支援するプロジェクトを立ち上げ、その一環として郵便切手をモチーフにしたウェブツール「ぽすぴ」を公開したと発表した。

 「ぽすぴ」は、オリジナル切手デザインを登録したユーザーのサイト同士を、「フレーム切手」でつなぎ合わせるウェブリングツール。切手デザインに使用する画像とサイト名、サイトのURLがあれば、誰でも簡単に参加できる。

 登録されたオリジナル切手デザインとサイト情報は「ぽすぴ」上でランダムに表示され、表示されている切手画像をクリックすると、その切手を作成したユーザーのサイトを訪れることができる仕組み。登録ユーザー以外もブログやホームページに自由に貼ることができ、新たなサイトとの出会いを広げることができる。

 「フレーム切手」は、デジタルカメラなどで撮影した画像や自作のオリジナルデザイン画像を使い、オリジナルの切手を作成できるサービス。これまでは全国の郵便局のみだったが、4月2日からインターネット上でも注文の受け付けを開始した。