フュージョン・ネットワークサービス(今古賀博美社長)は3月1日、ISP事業で電子メールのオプションサービス「メールプラス」のラインアップを拡充したと発表した。

 フュージョン・ネットワークサービス(今古賀博美社長)は3月1日、ISP事業で電子メールのオプションサービス「メールプラス」のラインアップを拡充したと発表した。

 「メールプラス」は、メールボックスの容量を通常の20MBから最大3GBまで増やす事ができるインターネット接続のオプションサービス。IMAPに対応し、会社と自宅など複数の場所からのメールチェックができる。

 これまで同社は120MBの容量をもつメールボックスを月額210円で提供してきたが、最低容量を同額のままで200MBまで引き上げる。また、月額483円で容量が1GB、同966円で2GB、同1449円では3GBのプランも追加する。受信メール数は無制限で。1通のメール受信サイズの制限は10MB。また、メールは契約期間中であれば無期限で保存できる。