東芝は10月3日に千葉の幕張メッセで開幕した家電展示会「CEATEC 2006」で、、次世代DVD規格「HD DVD」を前面に打ち出した展示を展開している。次世代DVDでは対抗規格の「ブルーレイディスク(BD)」で、同日にソニーがBDレコーダーを発表。松下電器も11月にレコーダーの発売を発表しており、7月にBD陣営に先駆けてHD DVDレコーダーを発売した東芝では、HD DVDの高画質を来場者にアピールしていた。

 東芝は10月3日に千葉の幕張メッセで開幕した家電展示会「CEATEC 2006」で、、次世代DVD規格「HD DVD」を前面に打ち出した展示を展開している。次世代DVDでは対抗規格の「ブルーレイディスク(BD)」で、同日にソニーがBDレコーダーを発表。松下電器も11月にレコーダーの発売を発表しており、7月にBD陣営に先駆けてHD DVDレコーダーを発売した東芝では、HD DVDの高画質を来場者にアピールしていた。

 東芝ブースではHD DVDレコーダー、HD DVD-ROMドライブを搭載したノートPC「Qosmio(コスミオ)」を中心に、ハイビジョン対応の液晶テレビ「REGZA(レグザ)」などを展示。

 HD DVDレコーダーのコーナーではHD DVDのデモ映像を流し、HD DVDの高画質を実際に体感してもらうと同時にハイビジョン映像をHD DVDに残すといった提案展示を行っている。また、HD DVDのソフトコーナーも別に設け、対応ソフトを大型画面で上映。HD DVDソフトを一挙に展示することで、高画質はもちろんのこと、タイトルの充実ぶりを入場者に訴えていた。


 Qosmioのコーナーでは、HD DVDソフトを再生し、パソコンで高画質なハイビジョン映像を楽しむことを提案。複数のデモ機を設置し、来場者の目を引いていた。


 「REGZA」コーナーでは、IPS(横電界)のフルハイビジョン液晶パネルを搭載したモデルを前面に押し出し、従来機と比較しながら広視野角でハイビジョン映像が視聴できることをブースに来た人たちに熱心に説明していた。