ロジクール(青柳マテウ社長)は9月28日、Skypeなどのインターネット通話に便利なキーボードやスピーカーホンなど計4製品をセットにした「EasyCall Desktop(CK-4000)」を10月6日に発売すると発表した。価格はオープンで、ロジクールオンラインストア価格は1万4800円。

 ワイヤレスレーザーマウス、ワイヤレスキーボード、ヘッドセット、Full-Duplex(全2重回線)スピーカーホンのセットパッケージ。マウスとキーボードのカラーは「ブラック&シルバー」で、ヘッドセットとスピーカーホンも同様のカラーリング。対応OSはWindows XP、Vista。

 スピーカーホンには、エコーを除去するRightSoundテクノロジーを搭載。音量調節、ミュート、通話の受信や終了などの操作ができるボタンがあり、インターネット通話のコントロールセンターとして活用できる。また、同梱のヘッドセットは、このスピーカーホンのポートに接続するだけで使用できる。

 さらにキーボードには、Skypeなどの音声通話ソフトの起動や、通話の開始などをワンタッチで行えるコミュニケーションパネルを備えた。スピードダイアルボタンを使用すると、電話をかけたい相手にワンタッチでアクセスできる。iTunesやWindows Media Playerなどの音楽管理ソフトを操作できるメディアパネルも装備した。キーレイアウトは、キーピッチ19mmの107キー日本語レイアウト。

 マウスはレーザー式で、ホイールを含めて計8ボタンを装備する。解像度は800dpi。電源は、マウス、キーボードともに単3アルカリ乾電池2本を使用する。電池の使用時間はマウスが約6か月、キーボードが約15か月。