アスク(武藤和彦社長)は、韓国Zalman Tech社のヒートパイプクーリングを採用したPC用電源「ZM600-HP」を10月中旬に発売する。価格はオープンだが、実勢価格は1万9800円前後の見込み。

 ヒートパイプ内蔵の銅製ヒートシンクを搭載することにより熱処理の効率を上げ、冷却ファンの回転数を減らすことで、高い静音性を実現した。また、600Wの大容量に加え、ATX12Vの4系統出力で、HDD、ODD関連の製品には、プラグインタイプのコネクタを使用することでパソコン内部のケーブルを極力少なくできる。

 「High Efficiency」により高負荷時の変換率は最大84%を実現。ブルーLEDを内蔵した12cm角の冷却ファンも装備する。