がくげいは、ジグソーパズルで脳を鍛えるソフト「オルセー美術館ジグソーパズル」「プラド美術館ジグソーパズル」を10月13日に発売する。価格は各3675円。

 美術館所有の名画をそれぞれ10点ずつ、5000×3800ピクセルの高画質データで収録した。「オルセー美術館ジグソーパズル」は、フランス・パリのオルセー美術館が所蔵する、ミレーの「落穂ひろい」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」「ピアノを弾く娘たち」、ゴッホの「オーヴェール=シュル=オワーズの教会」、モネの「日傘をさす女」など、日本でも馴染みのある画家の作品を収録。「プラド美術館ジグソーパズル」は、スペインのプラド美術館が所蔵する、ゴヤの「裸のマハ」、ルーベンスの「竜と戦う聖ゲオルギウス」、ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」などの名画を集めた。

 それぞれ、パズルを組み立てる「パズルモード」と「鑑賞モード」を用意し、パズルモードでは、3レベルから難易度を設定することが可能。鑑賞モードでは、絵画の解説を読めるほか、パズルを完成させると、原画を拡大・縮小しながら鑑賞できる「ギャラリー」や、A4サイズで印刷できる「プリント機能」が利用できる。

 対応OSは、Windows XP、2000とMac OS X以降。Macintoshでは、インテル製CPUを搭載した機種でも動作する。