日本エイサーは9月20日、64ビット対応のAMD製CPUと15.4インチ光沢ワイド型液晶を搭載したノートPC「Aspire(アスパイア)3100」シリーズを9月21日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は、マイクロソフトのビジネスソフト「Office Personal Edition 2003」が付属した上位モデル「AS3103WLMiF」が11万円前後、オフィスソフトなしモデル「AS3103WLCi」が8万円前後の見込み。

 日本エイサーは9月20日、64ビット対応のAMD製CPUと15.4インチ光沢ワイド型液晶を搭載したノートPC「Aspire(アスパイア)3100」シリーズを9月21日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は、マイクロソフトのビジネスソフト「Office Personal Edition 2003」が付属した上位モデル「AS3103WLMiF」が11万円前後、オフィスソフトなしモデル「AS3103WLCi」が8万円前後の見込み。

 「Aspire 3100」は、アスペクト比16:10の光沢ワイドタイプで、最大1280×800ドット表示に対応する「15.4インチAcer Crystal Brite Color TFT光沢液晶ディスプレイ」を装備したノートPC。

 2モデルともに、CPUに32ビット/64ビット両対応の「AMD Sempron 3400+(1.8GHz)」、グラフィックスに「ATI Mobility Radeon X1100」を搭載。このほか、512MBのDDR2メモリ(空スロット1、デュアルチャンネル対応)、IEEE802.11b/g規格準拠の無線LAN、SDメモリーカードなど5メディアに対応するカードリーダーなどを内蔵した。

 オフィスありモデル「AS3103WLMiF」は、DVDスーパーマルチドライブと80GBのHDDを搭載。一方、オフィスなしモデル「AS3103WLCi」は、光学ドライブをDVD-ROM/CD-RWコンボドライブに、HDD容量を60GBに変更し、価格を抑えた。

 OSはWindows XP Home Edition。デジタルメディア総合ソフト「Acer Arcade」やDVDオーサリングソフト「CyberLink PowerProducer」などのソフトウェアが付属する。本体サイズは幅358×奥行き269D×高さ29.8/33.8mm、重さはバッテリー装着時で約2.82kg。