ペンタックスは有効600万画素のCCDを搭載し、電源に単3乾電池を採用したコンパクトデジタルカメラ「ペンタックス オプティオ E20」を10月中旬に発売する。価格はオープン。実勢価格は2万円台前半の見込み。

 ペンタックスは有効600万画素のCCDを搭載し、電源に単3乾電池を採用したコンパクトデジタルカメラ「ペンタックス オプティオ E20」を10月中旬に発売する。価格はオープン。実勢価格は2万円台前半の見込み。

 回転式モードダイヤルなどの分かりやすい操作性を備えた初心者向けエントリーモデル。CCDの画像情報をアナログ信号からデジタルに変換する高性能な12ビットの「D/Aコンバーター」を採用。暗部から明部までをなめらかに再現した高画質な画像が記録できる。QVGA(320×240ピクセル)サイズの動画撮影も可能。

 レンズは、35ミリフィルム換算で34-102mm相当の画角で撮影ができる光学3倍ズームレンズを採用。4倍のデジタルズーム機能の組み合わせることで、最大12倍のズームが使用できる。

 ボディ上面に静止画撮影、動画撮影、設定の合計8種類の回転式モードダイヤルを搭載。「記録サイズ」と「画質」以外の設定をオートに固定する「S(シンプル)」モードを備えており、初心者でも簡単に撮影できるよう配慮した。

 記録媒体はSDメモリーカードで、本体にも13MBのメモリを内蔵する。モニターは2.4型のバックライト付きTFTカラー液晶。電源に単3アルカリ電池を使用した場合で約100枚の撮影が可能。サイズは幅90×高さ63.×厚さ32.0mm、重さは180g。