ソーテック(山田健介社長)は9月14日、インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo」を搭載したBTO対応B5モバイルノートPC「WinBook WS5000」を発表し、同社直販サイト「ソーテックダイレクト」で受注を始めた。9月21日から出荷を開始する。

 12.1型(1024×768ドット)TFT液晶パネルを搭載したモバイルノートPC。CPUは、モバイルPC用デュアルコアCPU「Core 2 Duo T5500(1.66GHz)」「同T7200(2GHz)」「同T7400(2.16GHz)」から選択可能。光学ドライブもDVD-ROMとCD-R/RWのコンビネーションドライブ、DVDスーパーマルチドライブから選べる。

 チップセットには、「モバイル インテル 945GM Express」を採用。約4.2時間の駆動が可能なバッテリ、4種類のメディアに対応するメモリーカードスロットを装備した。オプションで「IEEE802.11a/b/g」規格準拠の無線LANなどを搭載することも可能。

 ボディカラーはすべてホワイトで統一し、本体天面に高い強度のマグネシウム合金を採用した。サイズは幅274×高さ34×奥行き232mmで、最小構成時の重さは約1.5kg。

 価格はCPUが「Core 2 Duo T5500(1.66GHz)」、OSがWindows XP Home Edition(SP2)、メモリ512MB、HDDは40GB、光学ドライブを搭載しない最小構成で、11万9800円から。