テクノクラフトは、音声録音編集ソフト「超驚録ver.3.01 日本語版」を発売した。ダウンロード販売のみで、価格は2980円。英語版「超驚録ver.3.01 英語版」も9月19日に発売する。価格は25.5ドル。

 「超驚録」は、Podcastやネットラジオ、マイク音声、ボイスチャットなど、PCのスピーカーを通して聞くことのできる音なら、すべて録音可能。フェードアウトやフェードイン、エコー効果などのサウンド編集もできる。音楽CDをPCに取り込むリッピング機能も搭載しており、取り込んだ音声は、WAV、MP3、WMAのいずれかの形式で保存できる。

 「ver.3.01」では、ユーザーから要望の多かった「タイマー録音」機能を新たに搭載。録音ボタンを押してから、指定された時間が経つと自動的に録音を終了する。録音時間は、最大99時間99分99秒まで設定可能。一定レベルの音量になった時から録音を開始する「自動録音開始」機能も新たに追加した。また、「Skype」や「MSN Messenger」「Windows Live Messenger」の通話を録音する際、ソフトだけで録音の音量を設定できるようになった。これらIP電話ソフトの双方向の会話録音は、「ver.3.0」から対応している。

 なお、これまで「超驚録」はフリーソフトだったが、ソフト開発にかかるコストなどの関係で、「ver.3.01」からシェアウェアに変更した。14日間は無償で利用できるが、それ以降はライセンスキーの購入が必要。対応OSはWindows XP、2000。