クリエイティブメディアは、発売中の携帯オーディオ「ZEN VISION:M」の60GBモデルと、4.3型ワイド液晶と30GB/60GBの大容量HDDを搭載した新モデル「ZEN VISION W」を9月下旬に発売する。価格はともにオープン。

 クリエイティブメディアは、発売中の携帯オーディオ「ZEN VISION:M」の60GBモデルと、4.3型ワイド液晶と30GB/60GBの大容量HDDを搭載した新モデル「ZEN VISION W」を9月下旬に発売する。価格はともにオープン。

 「ZEN VISION:M 60GB」は、音楽と動画の再生に対応するHDDタイプの携帯オーディオ。今回発売する60GBモデルでは、容量アップと同時に新たに「USBホスト機能」を搭載。本体にデジタルカメラやUSBメモリ、カードリーダーなどをUSBで接続し、パソコンを使わず、ファイルを直接転送できるようになった。

 ディスプレイは、高精細な2.5型のカラー液晶を搭載。電池は充電式リチウムイオンバッテリーで、音楽なら最大約16時間、動画なら最大約5時間の連続再生ができる。本体サイズは幅62×高さ104×奥行き22.1mm、重さ約178g。本体カラーはホワイトとブラックの2色。直販価格は4万5800円。

 「ZEN VISION W」は、アスペクト比16:9の4.3型ワイド液晶ディスプレイを装備し、写真や動画を大画面で再生できるのが特徴。また、CFスロットを装備し、メモリカードからJPEG画像などをバックアップし、フォトストレージとしても活用できる。本体サイズは幅134×高さ75×奥行き22-26.4mm、重さは30GBモデルが約276g、60GBモデルは約297g。また直販価格は、30GBモデルが4万2800円、60GBモデルが5万2800円となっている。

 いずれも、動画ではWMVやMPEG2、MPEG4、DivX、Motion-JPEGなど、音楽ではMP3やWMAに対応。写真は、16メガピクセルまでのJPEG画像を再生でき、拡大表示も可能。このほか、ワールドワイド対応のFMチューナーやボイスレコーダーなどを搭載する。