グリーンハウスは、応答速度5msの19型と17型の液晶ディスプレイ3シリーズを10月中旬から発売する。価格はすべてオープン。実勢価格は、デジタルとアナログ接続対応の19型「GH-ADG193SD」シリーズが4万2800円、同17型「GH-ADG173SD」シリーズが3万4800円、アナログ接続のみの17型「GH-ADG173S」シリーズが3万2800円。

 グリーンハウスは、応答速度5msの19型と17型の液晶ディスプレイ3シリーズを10月中旬から発売する。価格はすべてオープン。実勢価格は、デジタルとアナログ接続対応の19型「GH-ADG193SD」シリーズが4万2800円、同17型「GH-ADG173SD」シリーズが3万4800円、アナログ接続のみの17型「GH-ADG173S」シリーズが3万2800円。

 いずれも、電源と1.5W+1.5Wのステレオスピーカーを内蔵し、国内環境規格「J-Moss」と欧州環境規格「RoHS指令」に対応したモデル。応答速度5msで、すばやい動きも鮮明に映し出す。明るさは300cd/m2、コントラスト比は700:1、最大解像度はSXGA(1280×1024画素)、視野角は19型が上75度下60度、左右75度、17型は上下左右80度。

 正確な色を再現するための国際規格「sRGB」に対応したほか、アームの取り付けが可能なVESA規格(100mmピッチ)準拠。意図しない設定変更を防ぐOSDメニューロック機能を搭載した。また、公共の場でも安心して設置できる盗難防止用ホール、ヘッドフォンの使用ができるヘッドフォン端子などを備えている。動作時の消費電力は19型が50W、17型が39W、パワーマネージメント機能での節電時は1W以下に抑え、低消費電力設計となっている。

 「GH-ADG193SD」と「GH-ADG173SD」は、入力端子にアナログのD-Sub15とデジタルのDVI-Dを、「GH-ADG173S」はアナログのみを装備している。本体カラーは3シリーズともホワイトとブラックの2色。