アーク情報システム(藤井悦郎社長)は9月11日、Windows OSをUSB接続の外付けHDDにコピーし、コピーが完了したHDDからWindowsを起動できるソフト「BOOT 革命/USB Ver.2」を10月6日に発売すると発表した。

 「BOOT 革命/USB」は、通常の内蔵HDDに加え、外付けHDDからでもOSを起動可能にするWindows起動制御ユーティリティソフト。「Ver.2」では、最大4台まで同時に接続したまま起動先を切り替える機能を追加。また、盗難や紛失時のセキュリティ対策として、コピー時にパスワードやNTFSの暗号化などを設定できるようにした。対応OSはWindows XP、2000。

 価格は、パーティションソフト「HD革命/Partition Lite Ver.1」を同梱した「BOOT 革命/USB Ver.2 Pro」の通常版が1万5540円、同アップグレード版が1万290円、「BOOT 革命/USB Ver.2 Std」の通常版が1万2390円、同アップグレード版が8190円など。アイ・オー・データ機器製の外付けUSB HDDを同梱したセットパッケージも販売する。