ソフマップ(野口進社長)は9月8日、同社オリジナルPC「牛丼パソコン」と「バーガーパソコン」の06年秋冬モデル2機種7モデルを9月9日から順次販売すると発表した。

 ソフマップ(野口進社長)は9月8日、同社オリジナルPC「牛丼パソコン」と「バーガーパソコン」の06年秋冬モデル2機種7モデルを9月9日から順次販売すると発表した。

 OS別売で低価格の「牛丼シリーズ」は黒カラーで2モデル、OS、キーボード・マウス・スピーカーを標準装備の「バーガーシリーズ」は白カラーで5モデル。

 「牛丼シリーズ」の「並盛 SF-SV32616/C52AS」は、Celeron D 326(2.53GHz)、メモリ256MB、HDD160GB、コンボドライブの構成で、価格は3万9800円。スリムな筐体の法人向けエントリーモデルで、コストパフォーマンスを重視した。「大盛 SF-AV52416/M16」は、Pentium 4 524(3.06GHz)、メモリ512MB、HDD160GB、DVDスーパーマルチドライブの構成で4万9800円。

 「バーガーシリーズ」の「バーガーパソコン SFW-SV32616/C52OSAS」は「並盛」のOSありモデルで4万9800円、「チーズバーガーパソコン SFW-AV52416/M16OS」は「大盛」のOSありモデルで5万9800円。「テリヤキバーガーパソコン SFW-AV53120/M16OSF」はPentium 4 531(3.0GHz)、メモリ1GB、HDD200GB、DVDスーパーマルチドライブの構成で6万9800円。

 「フライドバーガーパソコン SFW-AV80525/M16OSF2」はPentium D 805(2.66GHz)、メモリ512MB、HDD250GB、DVDスーパーマルチドライブ、グラフィックカードに「nVIDIA GeForce 7600GT(256MB)」を搭載したゲームユーザーモデルで、9万9800円。「ビッグバーガーパソコン SFW-AVE63025/M16OSF」は、Core 2 Duo E6300(1.86GHz)、メモリ1GB、HDD250GB、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、9万9800円。

 「バーガーシリーズ」は、いずれもWindows XP Home Editionに加え、PCの廃棄や譲渡時にHDD内の個人情報や重要なデータの流出トラブルを防ぐ、HDDデータ消去プログラム「Data Sweeper」をプリインストールしている。

 また、「テリヤキ/フライド/ビッグバーガーパソコン」の3モデルは、「Windows Vista」に移行できる「Windows Vista Capable PC」。また、携帯電話(FOMA対応)からSofmapバージョンのlipi iアプリを利用し、携帯電話をリモコン代わりにパソコンを操作できる機能を搭載している。