シーエフ・カンパニー(但木守代表取締役)は、フィンランドのiqua社製Bluetoothスピーカーフォン「miniUFO(PHF-301)」を発売した。

 「miniUFO」は、Bluetooth機能を搭載した携帯電話機やPCなどとワイヤレスで接続できる、軽量で持ち運び可能なハンズフリースピーカーホン。エコーキャンセラーとノイズリダクション機能を備え、明瞭な音声で通話ができる。

 Bluetoothハンズフリープロファイル搭載の携帯電話機と組み合わせると、かかってきた電話を「miniUFO」で着信、携帯電話を手に持たずに「miniUFO」のスピーカーマイクを通して通話できる。同様に、車内ではサンバイザーやダッシュボードに「miniUFO」を取り付け、運転中にかかってきた電話にワンタッチで着信、通話することができる。Bluetooth搭載のPCと接続して、Skypeなどの無料電話や電話会議、テレビ会議などにも活用できる。

 本体サイズは長さ98.6×幅98×高さ27.5mm、重さは81g。充電時間は約3時間で、最長10時間の通話、最長450時間の待機が可能。Bluetoothの規格は、Bluetooth ver1.2。通信距離は最大10m。

 価格はオープン。実勢価格は「miniUFO」単体が1万1550円前後、「miniUFO」と携帯電話などを2つのデバイスを同時に充電できるデュアルUSBケーブルを同梱した「miniUFO+ PHF-301+」が1万4175円前後の見込み。