NTTドコモグループ9社は、アフターサービス強化の一環として、FOMA端末の紛失・破損時に新しい端末を届ける「ケータイ補償 お届けサービス」を7月1日から開始すると発表した。

 NTTドコモグループ9社は、アフターサービス強化の一環として、FOMA端末の紛失・破損時に新しい端末を届ける「ケータイ補償 お届けサービス」を7月1日から開始すると発表した。

 ドコモプレミアクラブ・ドコモビジネスプレミアクラブ会員を対象とし、紛失や盗難、水濡れなどのトラブルで端末が利用できなくなった場合に、新しい端末を届ける有償サービス。対応機種はFOMAのみで、movaは対象外。

 トラブル発生時に「ケータイ補償 お届けサービスセンター」に電話をすると、指定した場所に1-2日以内に同一機種、同一色の端末を送付する。端末は、同サービスでユーザーから回収した携帯電話機を故障修理、きょう体交換し、新品同様の状態に初期化したもの。盗難、紛失を除き旧端末はドコモに返却する。

 利用に際しては、端末購入後14日以内に、ドコモeサイトまたはDoCoMoインフォメーションセンターに申し込む。料金は月額525円で、補償を受けるには別途1回5250円の自己負担が必要。サービスは年2回まで利用できる。