メガソフト(井町良明社長)は、家庭用住宅デザインソフトの最新版「3Dマイホームデザイナー2006」の特別パッケージ3Dマイホームデザイナー2006 ファミリーパック」を6月30日に発売する。価格は1万5540円。

 新製品は終作(古島終作社長)が開発した写真から人物のCGパーツを作成するソフト「六角大王Super人物編」、ガムナッツコーポレーション(高見禎成社長)が開発した住宅ローン自動計算ソフト「ローン天国」、3Dマイホームデザイナー2006オフィシャルガイドブックをセットにしたパッケージ。対応OSはWindows XP/Me/98/2000。

 「3Dマイホームデザイナー」は、建築の専門知識がなくても、PCを使って建てたい家のイメージを立体的にシミュレーションできるソフト。「3Dマイホームデザイナー2006 ファミリーパック」では、写真から人体のCGパーツを作成することができる「六角大王Super 人物編」と、購入前にローン試算ができる「ローン天国」をセットにし、実用と趣味の2つの要素を新たに盛り込んだ。

 「六角大王Super 人物編」は、人物の写真をなぞるだけで立体化、3Dマイホームデザイナーで使用できる人体パーツを作成できる。自分や家族のパーツを作成して画面上に配置し、家族間でコミュニケーションを取りながら家づくりを楽しむことができる。「ローン天国」は、物件情報、購入者情報を入力することで、複雑なローン制度に合わせた最適なローンを算出できる住宅ローンの自動計算ソフトで、購入前に発生するローン計算の手間を省くことができる。