MCJ(高島勇二会長)とソフマップ(野口進社長)は、マウスコンピューターとソフマップの共同企画PC「LuvMachines Sofmap Edition」の夏モデルで、地上アナログテレビ放送の同時録画に対応するテレビチューナーを搭載したデスクトップPCを6月9日に発売する。販売はソフマップの店舗とオンラインショップ「ソフマップ・ドットコム」で行う。

 「Lm-i3425SD」「Lm-i6350GX2W」の2モデルをラインアップした。2機種とも、多チャンネル同時録画対応テレビチューナーカード「アイ・オー・データ GV-MVP/GX2W」を採用。「Lm-i6350GX2W」はカードを2基搭載しており、最大4チャンネルの同時番組録画が可能。ViXS社のMPEGエンコーダ「XCode II-L」を装備し、高画質で2チャンネル同時録画できる。

 ゴーストの発生を抑えるゴーストリデューサ機能、色にじみを抑える3D Y/C分離機能、ノイズをカットする3Dノイズリダクション回路などの高画質機能すべてを同時に利用が可能なほか、高画質のMPEG2録画、モバイル向けのMPEG4録画と映像を用途に応じ分けて保存もできる。

 「Lm-i3425SD」は、CPUにCeleron D 346(3.06GHz)、メモリ1GB、HDD250GB、番組の同時録画に対応したテレビチューナーなどの構成で価格は9万9800円。

 一方、「Lm-i6350GX2W」は、Pentium 4 630(3GHz)、メモリ1GB、シリアルATAに対応する500GBのHDD、2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブなどの構成で、価格は16万9800円。2モデルともにOSはWindows XP Home。