デジタルガレージの100%出資子会社テクノラティジャパン(TRJ、林郁代表取締役)は、ブログに書かれているサッカーW杯の話題を収集して提供する特集サイト「2006ドイツサッカーW杯?ブログで分かるみんなのW杯?」を6月7日に開設した。

 デジタルガレージの100%出資子会社テクノラティジャパン(TRJ、林郁代表取締役)は、ブログに書かれているサッカーW杯の話題を収集して提供する特集サイト「2006ドイツサッカーW杯?ブログで分かるみんなのW杯?」を6月7日に開設した。

 サイトは、日本代表選手23人について書いているブログ記事件数を前日比の数値とともに下から上へ文字が流れるティッカー方式で表示する。日本代表選手のブログ記事件数は毎日1回更新するため、W杯開催中、どの選手が話題になっているのかが分かる。

 また、サッカーW杯関連のブログ記事に国別のタグを付ける機能を提供することで、タグ付けされたブログ記事を自動的に収集し、サイト上に出場各国の国名を表示する。ブログ記事の多いチーム名は大きく、ブログ記事の少ないチーム名は小さく表示するため、ブログの世界でどのチームが話題になっているかがひと目でわかる。

 対戦日程や試合結果を表示する機能をブログに張るツールも提供。ブロガーは、W杯についてのブログ記事を対戦日程や試合結果を組み込んだ形で書けるようになる。

 さらに、6月9日のサッカーW杯開催後は、出場32か国の全選手について、ブログ記事数の多い話題の選手トップ100人を毎日算出して表示していく。試合のスケジュールは、キックオフの時間(現地時間と日本時間)、A-Hの組名、テレビ放映予定の放送局名が一覧で見ることができる。サイトは、W杯終了後の状況を見ながら、7月中旬ごろまで続ける予定。