イーフロンティア(安藤健一社長)は、Smart Motionシリーズの第2弾として、スクリプト言語の知識がなくても、高いクオリティのFlashコンテンツを作成できるソフト「MotionMaker 4 for Windows」を7月7日に発売する。

 イーフロンティア(安藤健一社長)は、Smart Motionシリーズの第2弾として、スクリプト言語の知識がなくても、高いクオリティのFlashコンテンツを作成できるソフト「MotionMaker 4 for Windows」を7月7日に発売する。

 アイフォー(安藤健一社長)が販売していたスクリプト不要のFlash作成ソフト「FlashMaker 3 for Windows」のバージョンアップ版。イーフロンティアでは、「Shade」や「Poser」などの3Dグラフィックソフトとの相乗効果を狙い、同ソフトを自社の製品ラインアップに追加。また、Flashコンテンツの作成に限らず、アニメーション作成ソフトとしての展開も視野に入れ、名称を「MotionMaker」に変更し、「Smart Motion」シリーズ第2弾として販売することとした。

 「MotionMaker 4」では、新規作成ウィザードの改善やタイムラインの独立化など、操作性を向上させる機能強化を実施。作成中のFlashコンテンツがコマンドを選択するだけで再生できる「ブラウザプレビュー機能」など新機能も盛り込んだ。表現力のバージョンアップとしては、金文字や影付き文字をすばやく作成できる「ロゴ文字機能」を新たに搭載。ユーザーが独自にテンプレートを作成できるようにもなった。このほか、ランニングするキャラクターや回転するタイヤなど、あらかじめアニメーション設定が行われたクリップ素材18点を新しく収録、その他の素材も内容を見直した。

 価格は、通常版が1万2980円、「FlashMaker」シリーズや主要Flash作成ソフトのユーザーを対象とした「乗り換えパッケージ」が9980円、「アカデミックパッケージ」が7980円、全176ページのガイドブックを同梱した「ガイドブック付き」が1万3980円。