ミニピーシードットジェイピー(minipc.jp)は、インテル製のデュアルコアCPU「Core Duo」に対応した小型パソコンminipc「VT800シリーズ」と、デュアルLANを搭載した超小型静音パソコンminipc「CS700シリーズ」を発売した。

 ミニピーシードットジェイピー(minipc.jp)は、インテル製のデュアルコアCPU「Core Duo」に対応した小型パソコンminipc「VT800シリーズ」と、デュアルLANを搭載した超小型静音パソコンminipc「CS700シリーズ」を発売した。

 「VT800」は、省エネ、省スペース、低騒音を両立した、幅190×奥行き200×高さ70mmの小型デスクトップPC。CPUにCore Duo、Core Solo全モデルと、Celeron M420/430を搭載できるのが特徴。また、外部SATAポートを搭載しており、内部、外付けとも高速なSATAハードディスクを接続できる。

 「CS700」は、「VT800」より一回り小さい、幅160×奥行き125×高さ55mm 、重さ1kgの超小型デスクトップPC。05年11月に発売した「CF700」にギガビットLANポートを増設し、デュアルLANポートを搭載した後継モデル。標準の100/10Mbps LANポートに加え、1000/100/10MbpsのギガビットLANポートが使用できる。

 CPUはPentium M、Celeron Mに対応、FSB533MHzのPentium M780での動作も保証している。またメモリは、価格と入手のしやすさに配慮して、ノートPC用ではなくデスクトップ用の184ピンDDR SDRAMを採用した。

 価格はオープン。ダイレクト価格は、ベアボーンモデル「VT800-M0」が7万350円、同「CS700D-M0」が6万9300円。BTOモデルは、Celeron M420、256MBメモリ、40GB HDDを搭載した「VT842-M2H40」が9万9750円、Core Duo T2300E、512MBメモリ、40GB HDDを搭載した「VT823-M5H40」が12万6000円など。また、Celeron M360J、256MBメモリ、40GB HDDを搭載した「CS360D-M2H40」が8万9250円、Pentium M730、512MBメモリ、40GB HDDを搭載した「CS730D-M5H40」が10万8150円などとなっている。