BLUEDOT(李東哲代表取締役)と丸紅インフォテック(梅?哲雄代表取締役社長)は6月5日、リビングルームで利用できるディスク収納装置「divita(ディヴィータ)BDM-100S」を共同開発し、7月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は4万1790円前後の見込み。

 BLUEDOT(李東哲代表取締役)と丸紅インフォテックは6月5日、リビングルームで利用できるディスク収納装置「divita(ディヴィータ)BDM-100S」を共同開発し、7月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は4万1790円前後の見込み。

 「divita」は「魅せる収納」をコンセプトに、リビングルームやダイニングルームのインテリアと調和するデザインを追求した世界初のスタンドアローンで利用できる光ディスクの電動式収納装置。

 テレビやAVラックなどの横に置いて、DVDやCDを安全かつスムーズに取り出すことができる。直径12cmのディスクに対応し、収納可能なディスクは100枚。PCを使わずにタイトルを入力できる機能も備える。また、「お気に入り」に登録することでスピード検索できる機能やパスワードロック機能を装備している。

 シルバーと黒を基調としたきょう体デザインを採用。ディスプレイや操作キーを配置したアルミ製操作パネルは、暗い場所でキーが青色に浮かび上がる。ディスクの搬送時には、その動きに連動して前面のLEDが点灯する。本体サイズは幅205×高さ571×奥行き334mm、重さ7kg。

 国内外での販売を予定し、国内はBLUEDOTが、海外向けの販売はBLUEDOTと丸紅インフォテックが共同で進めていく方針。