ローランド(田中英一社長)は6月2日、テレビやビデオカメラ、オーディオと接続して音楽、映像などのコンテンツを楽しむ新コンセプトのキーボード「VIMA(ヴィーマ)」を9月に発売すると発表した。

 ローランド(田中英一社長)は6月2日、テレビやビデオカメラ、オーディオと接続して音楽、映像などのコンテンツを楽しむ新コンセプトのキーボード「VIMA(ヴィーマ)」を9月に発売すると発表した。

 音楽に関心の高い団塊世代をメインターゲットに、上位モデル「RK-500」とエントリーモデル「同?100」の2機種をラインアップする。初年度販売予定は、「RK-500」が1200台、「同?100」が5000台。

 テレビや携帯オーディオなどのデジタル機器に接続して、楽器演奏経験の有無に関わらず音楽や映像コンテンツを簡単に楽しめるようにした新しいコンセプトを採用。初めて音楽を演奏するユーザーは、内蔵曲や、右手だけで簡単にメロディが演奏できる別売りコンテンツ「ドレミファ楽譜セット」を利用することで、簡単な操作で演奏できる。また、マイクをつなぎ、テレビに歌詞を表示してカラオケも楽しめる。

 価格はオープン。店頭予想価格は、「RK-500」が60万円前後、「同?100」が10万円前後。