バッファローは、USB2.0とIEEE1394接続のミラーリング対応外付けHDD「HD-WIU2/R1」シリーズ2モデルを6月下旬に発売する。価格は、容量が250GB×2の「HD-W500IU2/R1」が4万2300円、400GB×2の「HD-W800IU2/R1」が7万4300円。

 バッファローは、USB2.0とIEEE1394接続のミラーリング対応外付けHDD「HD-WIU2/R1」シリーズ2モデルを6月下旬に発売する。価格は、容量が250GB×2の「HD-W500IU2/R1」が4万2300円、400GB×2の「HD-W800IU2/R1」が7万4300円。

 「HD-WIU2/R1」シリーズは、内部にHDDを2台搭載。「ミラーリング(RAID1)モード」を使用すると、2台のHDDに同じデータを同時記録することができるのが特徴。「ミラーリングモード」のほか、2台のHDDを個別に使える「通常モード」や2台のHDDを合体し、1台の大容量HDDとして利用できる「スパニングモード」の3つのモードを搭載した。

 本体は通気性を重視したきょう体を採用し、5cmの静音ファンを搭載することで、耐久性の向上と静音性を両立させた。内蔵HDDは、同社の「HD-H250FBS2/3G」「HD-H400FBS2/3G」を使って、ユーザー自身が簡単に交換できる。

 そのほか、データの情報流出を防止するセキュリティソフト「Secure Lock +Guard」、データ消去ソフト「Drive Cleanser」、システムバックアップソフト「Acronis TrueImage LE」が付属する。