日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小田晋吾社長)は、企業向けA3モノクロレーザープリンタ「HP LaserJet5200(LJ5200)」「HP LaserJet 5200n(LJ5200n)」を4月20日に発売する。HP Directplus価格は、標準モデル「LJ5200」が14万700円、ネットワーク対応モデル「LJ5200n」が17万6400円。

 10人以下の小規模グループやSOHOでの使用に適したA3モノクロレーザープリンタ「LJ5100/LJ5100tn」の後継機種で、印刷速度をA4サイズで毎分22枚から毎分35枚に向上させたのが特徴。トナーコストも1枚当たり2.34円と低く抑えた。6万5000枚/月と耐久性も高く、標準で1年間の無償出張修理が付く。

 給紙は標準で350枚、オプションの500枚給紙トレイユニットを追加すれば合計850枚の大量給紙が可能。オプションで両面印刷にも対応し、ハードディスクドライブやメモリの増設も行える。

 2モデルとも、接続インターフェイスは、USB2.0とパラレルインターフェイスを装備。加えて「LJ5200n」は、10/100 Base-TXネットワークカードを標準で内蔵しており、簡単な設定ですぐにネットワークプリンタとして使用できる。「LJ5200」もオプションでネットワーク機能に対応可能。対応OSは、日本語版・英語版のWindows 98/Me/2000/XP/Server2003とMac OS X10.1以降。