アイ・オー・データ機器(I・Oデータ、細野昭雄社長)は、需要の高い250GBの外付型ハードディスクとUSBメモリをセットにした「HDH-U250S-SQ」を4月下旬に発売する。5月末までの期間限定生産で、価格は2万790円。

 セットにするのは、容量250Gの外付けHDD「HDH-U250S」と、スクエアデザインのUSBメモリ「ToteBag SQUARE」の256MBモデル。「ToteBag SQUARE」は、ココア、ラズベリー、ミント、ソーダ、レモンの5色のうち、どれか1つを同梱する。色は開封するまでわからない。

 「HDH-U250S」は、側面にアルミサイドパネルを採用し、上下には換気用スリットを装備して放熱性を高めたのが特徴。7200rpmの高速ドライブを採用しており、USB2.0/1.1に対応する。パソコンの電源と連動して自動的にオン・オフするUSB電源連動機能を搭載したほか、データ消去ソフト「DiskRefresher LE」を添付し、セキュリティを高めた。

 「ToteBag SQUARE」は、幅33.0×奥行き33.0×高さ7.7mmとコンパクトで、真四角のデザイン、約10gの軽量が特徴。パソコンとは添付のUSBケーブルで接続する。また、4月からI・Oデータが開始した、同社製USBメモリを鍵として、普段使っているPC環境を外出先でも利用することができる「SASTIK-LIMO」の対象製品となっている。