長瀬産業(長瀬洋社長)は、有線・無線LAN接続でPCやサーバーにある音楽データを再生できるネットワークオーディオプレーヤー「TRANSGEAR APX-300SP」を発売した。直販価格は1万9980円。

 プレーヤー本体とリモコン、アンプ内蔵の2.1チャンネルスピーカーで構成。家庭内ネットワーク上で映像などのコンテンツを共有できる規格「DLNA」に対応しており、PCのほか、同規格に対応したサーバーなどに保存されている音楽ファイルを再生できる。

 対応フォーマットはMP3、AAC、WMA9、RealAudio、OggVorbis、PCMで、デジタル著作権管理の「DRM」で保護されたコンテンツも再生可能。インターネットに接続していれば、インターネットラジオを楽しむことができる。本体上部には、遠くからも見やすい大型の液晶モニターを装備し、画面を見ながらリモコンですべての操作が行える。対応OSはWindows XP、2000。

 プレーヤー、スピーカーシステム単体でも販売する。直販価格は、プレーヤー本体のみの「TRANSGEAR APX-300」が1万7980円。スピーカーシステム「TRANSGEAR SP-100」が5980円。