ニフティ(古河建純社長)は4月12日、「2006 FIFA ワールドカップ」のインターネットと携帯電話へのハイライト動画配信権を、インデックス(小川善美社長)からのサブライセンスとして取得したと発表した。

 日本国内でインターネットや携帯電話に向けたハイライト映像の配信権で、全64試合の各試合終了後にハイライトシーンをインターネットと携帯電話に速報配信できる。映像は最長で20秒、1試合につき最大で12シーン、合計4分まで。同社では「2006 FIFA ワールドカップ」に関連した特設サイトを4月に開設し、これらの試合動画を配信していく予定。