インターネット(村上昇代表取締役)は、音楽作成ソフト「Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows」を4月21日に発売する。価格は1万5750円。

 ステレオ2トラックのオーディオ・トラックを搭載し、ボーカルやコーラス、ギターなど生演奏のレコーディングができる。PCに繋いだマイクに向かって鼻歌でメロディ入力する「鼻歌入力」ではユーザーインターフェイスを刷新。視認性・操作性を向上させた。

 また、楽曲制作の操作手順をフローチャートで表示するランチャーを新たに装備。目的項目を選択すると必要なエディタや機能、操作ガイドが開き、マニュアルを見ることなく楽曲が制作できる。そのほか伴奏作成やバリエーションを広げる、新しいアレンジデータも追加した。動作環境はOSがWindows X、2000、Me。CPUがPentiumIII 800MHz以上、メモリ512MB以上など。

 同時にアカデミック版「Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows アカデミック」、オーディオテクニカ製のボーカル録音用のマイクをセットにした「Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows マイクボックス」も発売する。価格はアカデミック版が9975円、マイクセット版が1万7325円。