ヒビノ(日比野晃久社長)は、液晶タブレットと手書き入力ソフト「Point Maker(ポイントメーカー)」をセットにしたプレゼンテーション用手書き入力システムを発売した。価格はオープン。実勢価格は30万円前後の見込み。

 「ポイントメーカー」は、レーザーポインターやマウスのカーソルといった「点」ではなく、液晶タブレット上で「線」や「文字」でプレゼン資料のポイントを明示できるのが特徴。手書き入力は、Power PointやExcel、Wordと連動して行うことができる。

 書いた線や文字は、設定した時間で自動的に消去することができる。設定時間内であれば、連続して書き込むことも可能。また、動画の上に書き込むこともできる。任意の箇所を拡大して表示できる「虫めがねモード」機能も搭載した。対応OSはWindows XP、2000、Me、98SE。

 セットで販売する液晶ペンタブレットはワコム製。市販のタブレットにも対応する。