MCJ(高島勇二会長)は、法人向けバリューデスクトップPC「GSX-Slim」シリーズの新製品3機種を4月7日に発売。また、エディオンとの共同企画のキューブ型PC「E-GG+」シリーズの新製品3機種を4月15日に発売する。

 奥行き28cm、幅8.8cmとスリムでコンパクトなきょう体が特徴の「GSX-Slim」シリーズでは、「GSX-Slim 2600BP」「GSX-Slim 2900BP」「GSX-Slim 3100HS」を3モデルを新たに発売。いずれもマザーボードにIntel 865GVチップセット搭載製品を採用した。BTOに対応する。

 「GSX-Slim 2600BP」はCPUにCeleron D 310(2.13GHz)、256MBのメモリと、80GBのHDDと、CD-ROMドライブを搭載し、価格は5万8590円から。また、Celeron D 335(2.8GHz)を搭載した「GSX-Slim 2900BP」はメモリが512MB、HDDが160GB、DVDコンボドライブを装備し6万9090円から。「GSX-Slim 3100HS」はDVDスーパーマルチドライブ、HDD250GBを搭載。CPUにはPentium 4 2.8A GHzを採用し、9万90円から。

 一方、「E-GG+」シリーズでは、「EGPC59G341」「EGPC59G341OPE」「EGPC59G341PRO」の3モデルを追加した。エディオン系列店で発売し、価格は6万9800円から。

 エディオンと共同企画したデスクトップPCで、高さ18.5cmの省スペースキューブきょう体を採用したのが特徴。マザーボードにSiS 661FXチップセット搭載製品を採用し、CPUはCeleron D 341(2.93GHz)を搭載する。メモリが256MB、HDDが160GB、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブとした。それぞれOSをインストールして販売し、「EGPC59G341」と「EGPC59G341OPE」にはWindows XP Home Edition(SP2)を、「EGPC59G341PRO」にはWindows XP Professional(SP2)を採用した。また「EGPC59G341OPE」にはOffice Personal Edition 2003もインストールして販売する。