アロシステム(大野三規社長)は、パソコン工房ブランドの新製品として、インテル製デュアルコアCPUを搭載したBTO対応タワー型パソコン「Amphis MT514D」を4月4日に発売した。

 CPUにインテル Pentium D 805プロセッサ(2.66GHz×2)を搭載。デュアルコアを採用し処理能力、安定性を大幅に向上しながら、普及価格帯を実現した。

 BTOに対応。HDDやメモリ、GPUをカスタマイズすることができる。価格は、HDD160GB、メモリ512MB、16倍速DVDスーパーマルチドライブ、OSなしの最小構成の場合で5万7980円。