エプソンダイレクトは、次世代OSのWindows Vistaに対応したタワー型PC「Endeavor Pro3500」とノートPC「Endeavor NT9500Pro」を4月4日に発売した。価格は「Endeavor Pro3500」が13万9650円から、「Endeavor NT9500Pro」が17万100円から。

 2機種とも、Windows Vistaを稼動するための最低限となる動作環境のハードウェアを搭載した「Windows Vista Capable PC」。Windows Vista発売後にハードウェアドライバが必要となった場合は、エプソンダイレクトが順次提供する。また、1セットあたり25万円以上の構成で2万1000円割引する、オンラインショップ限定のキャンペーンも実施している。期間は4月24日17時まで。

 一方、モバイルノートPCの「Endeavor NT350」では、天板部分のデザインフィルム12種類を一新、さらに価格も改定した。「Endeavor NT550」は最小構成旧価格を10万7100円から8万6100円に、「Endeavor NT2850」は最小構成旧価格を8万850円から7万9800円にそれぞれ値下げした。