ロジテック(葉田順治社長)は、ギガビット対応のネットワーク接続型外付けHDD「LHD-LANGVシリーズ」を4月上旬に発売する。ラインアップは容量別に3モデルで、価格は300GBモデルの「LHD?LAN300GV」が4万4100円、250GBモデルの「LHD?LAN250GV」が3万8535円、160GBモデルの「LHD?LAN160GV」が3万5175円。

 サーバーソフトに「DiXiMサーバ」を採用した「AVサーバ機能」を搭載。DLNA対応プレーヤーであれば本機種に保存したAVコンテンツをネットワーク経由で再生できる。またDLNAクライアンソフト「DiXiM Media Client」も付属する。CPUは「MPC8241」(266MHz)、メモリは64MB、ギガビットイーサネット対応LANポートを搭載し、高速データ転送、高速処理を実現した。また。「ジャンボフレーム(4074Bytes)」にも対応する。

 冷却ファンがなく、さらに一定期間本機にアクセスがない場合、HDドライブのディスク回転を止める「HDDスリープ機能」も搭載し、騒音がほとんど発生しないのが特徴。そのほか、WindowsとMacintoshから共有ファイルに接続可能。またUSB2.0ポートを3ポート装備し、USBのHDユニットの増設やUSBプリンタの共有、USB対応のデジカメなどを接続しワンタッチ画像データ転送、などの機能がある。また、フォトステーション機能により、所定のフォルダに保存された画像ファイルをパソコンのWebブラウザから閲覧することもできる。クライアントの対応OSはWindows 98/Me/NT/2000/XP、Mac OS 9.0.4から Mac OS 9.2.2、Mac OS X 10.0.4から10.4.5。